【夏にオススメ】超美味いアノ魚?を狙おう

釣り知識
悩めるアングラ―
悩めるアングラ―

夏って暑くて釣りがやりにくいよね…。

この記事では、

  • 夏にオススメの釣りとは
  • 簡単な釣り方
  • 調理のコツ

などについて紹介しています。

今年は例年より早く梅雨が明けて夏日が続いていますね。日中は30℃を越えるため気軽に釣りに行けなくなりましたね。

夏の日中は日差しが強いですが、夜ならアノ美味しい魚?が釣れるようになります。

美味しい魚?について紹介して行きますね(^^)

長崎県はマダコは100g以下は捕ってはいけないとされています。
いけお
いけお

私も暑さに負けて全然釣りに行ってない…。



夏にオススメの釣りとは

いけお
いけお

ズバリ、タコ釣りです!

タコは、夏の時期(6〜9月)に接岸し堤防から釣れるようになります。

また夜行性のため、暑さの和らぐ夜に釣れやすくなるのでタコ釣りは夏にもってこいの釣りなのです。

夜じゃないと釣れない訳では無いので、日中に海の様子を見ながらタコ釣りを楽しむことも出来ますよ(^^)

地域によりタコ釣りが禁止されている場合があります。
長崎県はマダコは100g以下は捕ってはいけないとされています。



簡単な釣り方

必要なアイテム

タコ釣りは、一見すると難しく感じますが実はとても簡単で使用する道具も少なくお手軽です。

使用するアイテムはたった一つ、タコエギのみです。

エサを使用する方もいますが、タコエギのみでも全然釣れますよ(^^)

いけお
いけお

もちろん釣竿はいりますよ(笑)

タコの釣り方

上記で紹介したタコエギを堤防の底に落とします。

そして、竿先を「チョンチョン」と小さく動かしタコエギに動きを与えるだけです。

タコは目立つモノに強く興味を持つ習性があって、派手な色をしたタコエギに抱き付いてくる訳ですね。

タコのアタリは様々で、タコがタコエギを持っていくアタリやタコエギが重たくなるアタリなどがあります。

足元でアタリが無ければ、ちょっと沖へ投げてみて様子を伺ってみましょう。

いけお
いけお

根掛かりと思ったらタコだったって事も多々ありますね(^^)



釣れた時の対処

見事釣れた場合、タコには鋭い歯がありますので安易に触らないようにしましょう。

触る場合は、タコの足ではなく目の辺りの動体を持つようにしてクーラーボックスの中に保管しておきましょう(^^)

タコは頭が良いため、簡単なフタなら開けてしまいます。

しっかりと密閉出来るモノに保管することをオススメですね。



調理のコツ

いけお
いけお

タコは何の料理でも美味しく食べますよね(^^)

タコと言えば、たこ焼き・タコ飯・たこわさ・タコの刺身・茹でタコなど色々あります。

タコ料理で1番気をつけなければならないのが、「ヌメリ」を取る事です。

「ヌメリ」は良く塩揉みで取ったりもしますが、簡単に取るコツは一度を冷凍し解凍するとヌメリが固着?して簡単に取る事が出来るので是非試して下さい(^^)

ヌメリを取らないと臭みが強くなります。



注意・お願い

長崎県はマダコは100g以下は捕ってはいけないとされています。
迷惑駐車は絶対にしない様にしましょう。
港の関係者には絶対迷惑のかからない釣りをしましょう。
また常識ですが、ゴミの持ち帰りやエサ等で汚れた場合は洗い流すようにしましょう。
立ち入り禁止の場所がありますので絶対に入らないようにしましょう(当方では一切の責任を負いかねます)
いけお
いけお
限られた釣り場が無くならないよう常識のある釣りをしましょう。

では、またね(^^)ノシ

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