
デカいキスが釣れました(^^)
この記事では、
- キス釣りの釣果
- ポイント情報
- 使用したアイテム
- 餌の量や付け方
などを紹介しています。
キス釣りは初心者やファミリー向けと言われるほど手軽に釣れるターゲットです。
ここ最近、釣果が乏しいため釣れる釣りを楽しむべくキス釣りをやってきました(^^)

大満足の釣果でしたよ(^^)!
今回のポイント

東長崎エリアでやってきました。
今回は矢上大橋の真下で釣行してきました。
河口の中央は砂地ですが、岸際はゴロタ石で根掛かり必須なので要注意。
橋の真下だけは岸際近くまで砂地なので根掛かりしにくいです。キス釣りするならやはり橋の下がオススメですね。

雨の日でも釣りが出来る数少ないポイントですね(笑)
海のコンディション
潮汐 | 波高 | 風向・風速 | 天気 |
---|---|---|---|
大潮 | 1m | 北の風 5m | 晴れ |
大潮の下げで、良い感じに潮が動いており雰囲気バンバンでした(^^)
ただ台風のせいか風が強く糸が横にたるんでしまいアタリが取れない事も多々ある状況。
後ほど風速を確認すると5mもあってビックリでした(^^;;

風が止めば釣りがもっとしやすいかったのに…。
今回の釣果

子供の手が映っちゃった(笑)
気になる釣果は
今回の釣果は、12匹で内11匹は20cmオーバーの大型キスでした。
キス以外には、クサフグ・メゴチ・ハゼが釣れましたね。
友人との2人釣行で、釣行時間はAM9:00〜13:00位までの4時間程度。
下潮から潮止まりまでの釣行って感じでした。
状況について
ポイント到着から2時間で9割を釣り上げました。
釣り方はとても簡単で、橋の真ん中から手前くらいにキャストし、着底したらラインを張って竿を置いて放置。
調子が良い時は、着底直後にヒットしビックサイズが釣れたりして大満足(^^)
それから11時ごろ以降はクサフグと奮闘…。
どこに投げてもフグがヒットし、直ぐに糸を切られ餌より先に仕掛けが無くなる始末…。
次回はフグ対策をしっかりしたいところですね!

潮が止まり始めるとキスは全く釣れなくなりました…。
使用したアイテム・餌の量や付け方
アイテムについて

今回使用したアイテムはこちら。
実際に使用した仕掛けです。
あまり安価なものは粗悪すぎるので値段の頃合いなものを選んでみてはいかがでしょうか(^^)


タックルについてはエギングで使用しているロッドとリールを使用しました。
シーバス用のタックルは重たいのでエギングタックルがベストですね。
フグ対策を調べてみたら対策されたモノをありましたよ!



次回はこれを買ってみよう!
餌について
今回というか、いつも「砂虫」を使用しています。
「青イソメ」でも良いのですが、「砂虫」の方が安価で量も多く経済的です。
私がいつも買う量は、
- 1人半日なら「30g」
- 2人半日なら「50g」
を目安にして購入しています。
無くなるのが心配な方は60〜80gを買えば安心だと思います。

青イソメより砂虫の方が良く釣れる気がする(^^)
餌の付け方
私の場合は、3cmくらいの長さを一つの針につけています。
3cm以上ある餌は、半分に切って使用してます。
付け方はテキトーで投げた時に外れなければ良いと思ってます(笑)
釣れない時やアタリが止まった時は、付け方や餌のサイズを変えて当たりを探す感じです。

餌は小さめが良いイメージです(^^)
まとめ
キス釣りは年中狙うことが出来る魚で、簡単に釣ることが出来る美味しい魚です。
ハイシーズンは初夏と言われていますが、「とにかく釣りたい!」という思いでキス釣りに行ってきました。
結果、大満足の釣果で大きいサイズのキスばかり。
20cmを超えるキスばかりで引きも強くドラグがちょこっと出る時もありました(^^)
餌のサイズを小さめにして針がかりを良くしたのが良かったのかな?
次はもっとたくさんのキスを釣れるように精進していきます。

釣れたキスはもちろん天ぷらにして、美味しく頂きました。
注意・お願い

では、またね(^^)ノシ
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